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1 :そーきそばΦ ★ 2011/10/03(月) 15:31:09.32 ID:???0
第2回日本古武道交流演武大会(日本武道館、日本古武道協会主催)が2日、鹿嶋市宮中の鹿島神宮で開かれ、 “塚原卜伝ブーム”が高まりを見せる中、卜伝を流祖とする鹿島新当流を含む33流派がそれぞれの伝統の技を披露した。
この大会は現代武道の原点である古武道の普及振興や流派の交流を目的とし、武道の神・武甕槌(たけみかづち)大神を祭神として古くから武道文化が盛んだった同神宮を開催地に昨年スタートした。
本殿前の特設舞台では、地元の鹿島新当流を皮切りに剣術、居合術、柔術、空手術、杖術などが次々に登場。
観衆はそれぞれの流派の技に息を殺しながら見入り、終了後は演者を拍手でたたえた。

ソース 茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13175639174879




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744 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 21:51:22.19 ID:+pU/Q8QB0
>>1
こないだのドラマはおもしろかった
たった7回だし、観るよ



4 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:32:17.76 ID:ZKzXa6Yh0
と、卜伝



7 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:32:55.50 ID:BMUClEjr0
上泉と塚原どっちが強いの?



25 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:36:52.18 ID:YhDmj6AL0
>>7
上泉秀綱
(?-1577?) 室町末期の剣客。新陰流の祖。通称、伊勢守。のちに武蔵守信綱。
上野の人。諸国を巡り、 柳生宗厳  塚原卜伝  に教え、剣聖といわれた。
                                    三省堂 『大辞林 第二版』
  塚原卜伝 に教え

ここんとこが 本当かどうか わからん。



670 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 15:30:48.53 ID:GFUr1KTf0
>>25
塚原卜伝の方が年も上のはずだし剣士としての格も上。
卜伝は足利義輝に剣を伝授している。

その頃
上泉伊勢守はその頃はまだ城主として武田信玄と戦っていた。



694 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 18:13:54.35 ID:6w4e3N0Q0
>>670
上泉伊勢守も足利義輝に伝授してるじゃん。
1563年に上洛したという記録があるから義輝が没する1565年までの間なら物理的に可能だし。

塚原卜伝もどの年で足利義輝に伝授したかなんて史書には残ってないし、
どっちも後世の捏造である可能性もある。

ただ、格の問題でいえば、間違いなく新陰流の祖である上泉伊勢守のほうが圧倒的に上だよ。
新陰流が柳生宗矩によって徳川将軍家御流儀となったことで、
上泉の剣聖としての格も神格化と言えるほどあがった。

逆に塚原卜伝が講談で人気あるのは、格の低さゆえに庶民のヒーローでいられたんだよ。



697 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 18:21:18.77 ID:1h4OEKNv0
>>694
その柳生の宗矩が義輝は卜伝の弟子だと細川家の書状に書いてるけど。
上方の武芸者にとって卜伝弟子ってのがブランドであったのは間違いない。

『雲林院文書』「正月廿四日 柳生宗矩自筆書状」
・親ほくてん(卜伝)弟子ニて、於上方ハ覚(光)源院様・伊勢国司、
此親以上ニ五六人ならてハ無之候



136 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:14:50.90 ID:JizZ4HRq0
>>7
塚原卜伝は史上最強の剣豪



204 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:43:01.29 ID:H8fY4Vn30
>>7
講談の世界では塚原卜伝
講談では「壱に剣聖(卜伝)弐に武蔵、参に荒木又衛門」
というランク付けになってる。

でも個人的には上泉>>塚原卜伝かな



8 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:32:56.19 ID:oSBiW7cc0
なんだよw
「つかはらとでん」ってw



684 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 17:45:08.20 ID:H8MPkSZ90
>>8
つかはらぼくでん



685 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 17:47:00.16 ID:1h4OEKNv0
>>684
わかりづらいなら朴にしようぜ。なんでもあの名前はこういう理由らしいからw

62:名無しさん@一本勝ち:2009/12/08(火) 00:10:15 ID:9eKePIM1
塚原卜伝は「朴伝」とも表記されるが、→http://ja.wikipedia.org/wiki/塚原卜伝
これは朝鮮語で「朴(パク)さんから伝わった」を意味する言葉であり、
したがって「パクでん」と読むのが正しいという。

この塚原卜伝の師には松本備前守政信という人物がいるのだが、その備前守の松本は通名であり
本名は朴政信であったと考えれば朴伝の名の謎が氷解する。

また備前守の弟子には新陰流を開いた上泉伊勢守信綱がおり、剣聖と呼ばれた二人の師が
在日であったという史実は日本の剣術の起源を考えるにあたって大きな手がかりとなるだろう。



10 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:33:13.45 ID:fLzd0vFF0
ズビズバー♪パパパヤー♪



21 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:35:51.58 ID:76ATqmZ/0
>>10
それは左



41 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:40:31.01 ID:80pUMmxZ0
>>10
ヤメテケレ ヤメテケレ



522 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 16:17:41.59 ID:G8NSOnkm0
>>41
ゲバゲバ



12 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:33:40.29 ID:YhDmj6AL0
塚原卜伝、BSでしか放送されないの?



14 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:33:48.09 ID:vxnCccWl0
何時からブームになってたんだw



90 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:55:03.16 ID:+avXLJIE0
都電荒川線もあやかるべき

>>14
昨日の第1回放送後急速に



487 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 14:58:59.46 ID:isT5Do0x0
>>14
NHKでドラマやるんじゃなかった?



16 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:34:44.09 ID:rCnypHPdO
喧嘩相手を川の中州に連れ出し
置き去りにして去る遊びがブームとな?



19 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:35:16.43 ID:sd73/79pO
ギョエー!塚原卜伝!



29 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:37:35.84 ID:ZwsCqXz90
>>19
寄生獣か?w



152 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:19:20.40 ID:B8lqBp6D0
>>19
それで塚原卜伝を初めて知ったわwww



812 :名無しさん@12周年 2011/10/07(金) 07:20:39.45 ID:mN+LOBlo0
>>19
懐かしい!



37 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:40:09.93 ID:Qc7E0ARz0
>>29
しかしねえ
普通の女子高生が
比喩で塚原卜伝っってw

 アリエナイー
   (´∀`)ノ
     / ̄>



27 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:37:29.70 ID:sPHIlihK0
ナベの蓋で防ぐやつって子供はみんな知ってたよな。
何で有名になったんだろう。



31 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:38:27.41 ID:f5loU0fY0
>>27
ドリフの定番ネタ



30 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:37:50.94 ID:Qc7E0ARz0
チェストォォぉぉぉぉー



33 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:38:43.32 ID:2AuLNmRiO
卜伝ドラマに合わせて急にみなぎって来たな。
震災一ヶ月後に、倒れた鳥居見に行ったときはこれという名物もなかったのに。

ただここの蕎麦は確かにうまい。
鹿もかわいい。売店のスライス人参をみせると寄ってくる。



35 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:39:31.31 ID:tw1jH2R/O
地震伏せの神さんの癖に先の震災で
被害を受けた鹿島さんじゃないか



428 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 02:52:13.65 ID:lnvl7qjxO
>>35
なにしろ鹿島の神様には、鯰を踏んづけてる自覚が無いそうですから。



38 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:40:13.14 ID:kFBBrMca0
鹿島神宮といえば要石
今回の震災では鯰を抑え込めなかったのか・・・
それとも目の力が使えなかったのか?



55 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:44:03.42 ID:UqQLIQyp0
これしか思いつかん

老人と子供のポルカ


http://www.youtube.com/watch?v=LZZk0tP49H8&feature=player_embedded



533 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 17:58:07.27 ID:Fwx/Hxub0
>>55
あああ
癖になってしまいそう



56 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:44:07.55 ID:GYt6+qB60
剣聖上泉マジ強すぎワロタw何が我が剣は天地と一つだよ反則だろお前w



59 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:44:39.68 ID:dIom//4w0
宮本武蔵も適わなかった剣豪



63 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:45:58.05 ID:nWjUbjAi0
>>59
武蔵が生まれたのは塚原の死後だぞ



65 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:46:47.89 ID:p9yohLlUP
昨日のNHKBSの塚原卜伝は面白かった。

RPGみたいな展開したり、『神様ドォルズ』を思わず連想していまうシーンや会話がいくつもあったり。
マジメな大河路線というよりも、ギャグ入った路線っぽくて、気楽に楽しめるわ。

シエもギャグ路線だけど、こういう感じのギャグ路線なら神経逆撫ですることもなく楽しめたのになあ。



70 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:47:28.13 ID:AspTZ+gJ0
昨日の塚原卜伝見たがスローモーションでマトリックスな避け方をしたり
ワイヤーで吊ってショボいCGの空中斬りをやってみたり笑わせてもらったわ



71 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:47:47.74 ID:4JMnfg/x0
一定以上の上の世代では有名だったけど、若い世代には極端に知名度が低い剣豪じゃない?
今じゃ弟子の北畠具教や足利義輝のほうが有名だもんな。なんでこうなった。



79 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:50:17.27 ID:tw1jH2R/O
寧ろ公方様の方が有名で然るべきやん?



89 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:54:29.22 ID:FoLuslp70
>地元の鹿島新当流を皮切りに剣術、居合術、柔術、空手術、杖術などが次々に登場。

砲術は出てる?



94 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:56:28.75 ID:MK+u9s/O0
ドラマの主役がスゲー弱そうなんだが



102 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:58:45.68 ID:kFBBrMca0
>>94
野盗どもを斬り伏せた殺陣は綺麗だったよ
変則剣法との対決は一瞬笑ったが、飛ぶことに対するフォローが入っていたから由とした



101 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:58:38.59 ID:Pz/ErD0b0
ト伝なかなか面白かった。
いまやってる「江」と入れ替わって欲しいよ、マジで。



104 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:59:23.29 ID:7fxvOozY0
卜伝流は全部滅びたと、
「駿河城御前試合」の「無残卜伝流」に書いてあったんだが。



142 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:15:22.55 ID:bPNBFwBT0
>>104
新陰流や一刀流と比べ奮わなかった理由は…と最後に書いてあったけど、
滅びてはいない



817 :142 2011/10/07(金) 11:15:22.70 ID:0LlcBXOX0
>>142
久々に読み返したけど、奮わなかったのは新当流全体で、
一連の騒動で卜伝流はやっぱり途絶えてたのね



174 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:29:39.25 ID:bPNBFwBT0
>>150
新当流選抜交流試合が殺し合いになっちゃったから

最初に卜伝知ったのは天外魔境だったなあ



182 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:32:35.49 ID:xKN2Utcc0
>>174 サンキュ
ト伝はパフォーマンスが上手かっただけという説もあるね



187 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:36:01.63 ID:nnNjpjEa0
>>182
そもそも、勝てるかもしれないけど
勝ったとしても大怪我したりするような相手と戦うなんて
塚原卜伝の兵法に反しまくってるじゃんw
相手の力量見抜いて戦闘避けるのは実力あるからこそだろ



138 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:15:00.34 ID:KkTvrDDp0
茨城は3年連続都道府県魅力度ランキング最下位だったから 

売りが増えてよかったな



154 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:21:05.02 ID:UyaH8fEn0
卜伝
義輝
上泉
石舟斎
一刀斎
丸目
典膳
武蔵
又右衛門
三厳
十兵衛

この辺の有名どころランキングするとどんな感じ?



189 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:37:12.68 ID:+avXLJIE0
>>154
武蔵と十兵衛がトップ2(小次郎入れるとトップ3)
「石舟斎、又右衛門」 歴史小説・時代劇でエピソード込みで知ってる
「上泉、一刀斎、卜伝」 名前だけ知ってる
「丸目、典膳」 聞いたことあるような
って感じの順序かと
三厳は、俺が知らないから最下位。
義輝は、どの程度剣豪として認知度あるのか見当がつかない




203 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:42:35.43 ID:zSgIOGOg0
>>189
トップと最下位が同一人物のような・・・



157 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:23:16.86 ID:uKvfYCAi0
上泉と一刀斎は別格でしょ




162 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:25:29.30 ID:H8fY4Vn30
勝手にランクわけ
異論は認める

Sクラス
上泉伊勢守 塚原卜伝
Aクラス
伊東一刀斎 東郷重位
Bクラス
柳生宗厳 丸目蔵人介
Cクラス
宮本武蔵
Dクラス
足利義輝

幕末の剣豪はあえて除外




168 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:27:37.29 ID:Yj0Rmze30
>>162
義輝は、斬りまくったから、もうちょっと上でもいいような気がする
異論は認める



171 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:29:18.33 ID:8HdqfMZf0
>>162
Cクラスに次郎衛門や十兵衛が入ってないぞ
書き直せ!



173 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:29:24.40 ID:BMUClEjr0
>>162
Dクラスに今川氏真も入れてあげて><



192 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:38:45.30 ID:GYt6+qB60
>>162
おまえ何で吉岡先生を無視すrんだよ!立志伝じゃさんざんお世話になっただろ!?



196 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:40:00.75 ID:xKN2Utcc0
実戦経験の記録が詳細に残されてる剣豪はほとんどいないから、ランキングは難しいね



201 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:41:42.37 ID:trS262tm0
バガボンド通の俺が判定する

S 一刀斎
A 石舟斎、石舟斎の師匠
B 武蔵、小次郎
C ト伝、吉岡



226 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:52:48.33 ID:4JMnfg/x0
鉄砲の普及で剣豪は廃れた。



270 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 18:43:16.46 ID:PBEUu7oSO
>>226
宮本武蔵も柳生石舟斎も千葉周作も鉄砲伝来以降の人物だお。



278 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 18:59:30.27 ID:qXkqJwEe0
>>226
欧州ではむしろ鉄砲の普及以降にサーベルチャージが盛んになっていくんだがねw
日本でも抜刀が鉄砲隊に奇襲をかけて一気に蹴散らした例もある。そんなに簡単なものではないのよ。


フロイス『日本史』
・土佐の鉄砲隊は味方から全面的に期待をかけられていながら
鉄砲を発射する時間も場所もないほどであった。
というのは、薩摩軍は太刀をふりかざし弓をもって、猛烈な勢いで来襲し、
鉄砲など目にもくれなかったからである。



227 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:52:48.42 ID:trS262tm0
どんなに刀が強くても
槍で突かれたら逃げるしかないんだろ



232 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:58:21.27 ID:N2qC2fa10
>>227
槍は戦場ではぶんなぐる道具っておじいちゃんが言ってた



230 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:57:02.49 ID:sd73/79pO
立ち会わなきゃいいわさ
もしくは場所を選ぶ
槍持ってたら一目瞭然なんだし
屋内で槍ってわけにはいかないし
便利な武器だけど不便



249 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 17:24:49.56 ID:KPVolY5w0
卜伝は弟子多かったのにこれといった実力のある正統後継者を残せなかったのが残念。
上泉の陰流は柳生などに受け継がれたし
一刀斎は一子相伝で小野次郎左衛門に伝授、その結果一刀流も広まったし。



253 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 17:47:44.45 ID:qXkqJwEe0
>>249
新当流も新陰流にかなり受け継がれているんだがね。兵庫や十兵衛の記した伝書類に
「これは新当流の○○」ってのが結構多い。



259 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 17:57:30.81 ID:KPVolY5w0
>>253
それって新当流(卜伝流)じゃなくて
神道流ってことはないの?



263 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 18:03:00.74 ID:qXkqJwEe0
>>259
疋田豊五郎が卜伝の弟子で唯授一人を授かっている雲林院松軒に入門しているし
兵庫の伝書に卜伝の一つの太刀に関する言及もある。



273 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 18:49:04.96 ID:KPVolY5w0
>>263
これがそう?
http://kageryuu.web.fc2.com/shintomi_3.htm

とすると卜伝→雲林院松軒→疋田豊五郎→新陰流
と伝承されているのかな。



274 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 18:54:45.71 ID:qXkqJwEe0
>>273
それ。

畿内の卜伝系の人々は尊重されつつもより新しい新陰流に合流していった感じだ。
松軒の息子が宗矩にこういう紹介状を書いてもらってる。

『雲林院文書』「正月廿四日 柳生宗矩自筆書状」
・親ほくてん(卜伝)弟子ニて、於上方ハ覚(光)源院様・伊勢国司、
此親以上ニ五六人ならてハ無之候



514 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 15:44:19.05 ID:3rCSwv+40
ああ戦国最強FW今川氏真さんの師匠ですか



517 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 15:59:20.40 ID:5CI/O9qV0
>>514
世が世ならファンタジスタと言われた方をなめるな。



530 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 17:14:53.42 ID:a/ZwUA71O
卜伝って確か鹿島中古流と香取神道流(天真正伝)の両方を
習得したあと修行旅で新当流を編み出したんだっけ?
つまり鹿島新当流って鹿島と香取の良い所取りの流派なのか?



287 :記憶喪失した男 2011/10/03(月) 19:39:19.50 ID:H0SC0/II0 BE:410612832-2BP(1)
武甕槌(たけみかづち)大神は、まずいだろ。
もっとマシな武神はいないのかよ。
武甕槌(たけみかづち)大神は、出雲から大和へ国譲りした時に、
出雲の王、大国主が降伏を決めたのに、従わず、反乱した出雲の武将だぞ。
武甕槌(たけみかづち)大神を倒した大和側の武将がふたりぐらい古事記に
名前が出てくるはず。
負けた武甕槌(たけみかづち)大神より、勝った大和の武将の神社を祭神にするべき。



294 :三河農士 ◆R2srkOAYfTmd 2011/10/03(月) 19:47:58.81 ID:LeOFVT8wO
>>287
それは建御名方神だろ。
武甕槌神が高天原から派遣された側で、建御名方神が大国主神の子であり
武甕槌神に敗れ諏訪に逃げ込んだ。

なので出雲だけでなく諏訪でも10月は神在月だったりする。



296 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 19:48:42.58 ID:tw1jH2R/O
>>287
多分建御名方(諏訪さん)と勘違いしていると思われるが。
鹿島さんは香取さんとともに出雲に国譲りを迫った側。
諏訪さんが出雲さんの子で、鹿島さんに喧嘩売って負けて逃げて捕まった。



306 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 19:57:13.00 ID:PBEUu7oSO
>>287
釣りかもしれんけどタケミカヅチの命とタケミナカタの命を取り違えてるよ。
タケミカヅチの命は天津神で勝利した神様。
タケミナカタの命が大国主命の息子の神様だよ。



291 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 19:43:31.42 ID:s60XTB9U0
卜伝は仕合しあいをする時は、いつも事前に相手の刀の使い方や癖を弟子たちに調べさせていたという。
薙刀なぎなたの梶原長門かじわら・ながととの仕合の時は、弟子たちにいつもより長い太刀を使うべきとの進言に対して、「薙刀は柄は長いが刃は短い。そのような短い刃に斬られるのは未熟者ばかりだ。」と言って進言を退けた。
その話は当然、梶原長門の耳に届く。しかし、仕合の当日、卜伝は普段より長い太刀を用いて、梶原を一刀両断にしたという。

wwwwww



319 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:15:40.84 ID:qXkqJwEe0
>>291
この逸話に関して最も古い部類の出典である『武具要説』では弟子達はそんな進言していないが。
弟子達の動静については「卜伝が弟子共。彼長門と仕合ひには如何あらんとあやしむはことはり也」としか書かれていない。普段は二尺三寸の刀を差しているが相手によっては長い刀を用いたことを曲解したのかな?

それと卜伝は刃が一尺四寸程度の小薙刀を否定しているだけで、刃の長い薙刀は否定してない。出典を確認せずに見当違いな突っ込みをするのはやめたほうがいいよ。



324 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:24:00.67 ID:XHSmUSSv0
基本この三派が日本の剣術全ての元になってる。
覚えとけ。

・念流
・神道流
・陰流



325 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:26:16.13 ID:oHT96O7T0
みんなすげえな。
俺なんてドリフのコントでしか知らない。



329 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:31:29.92 ID:H8fY4Vn30

ドリフ大爆笑 ~剣の修業~


http://www.youtube.com/watch?v=Mh3OmtE6MTw&feature=player_embedded



339 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:47:58.39 ID:FEtIIffpO
時空御前試合

塚原卜伝×千葉周作
宮本武蔵×柳生十兵衛
堀部安兵衛×沖田総司
伊藤一刀斎×上泉伊勢守
荒木又右衛門×柳生但馬守



350 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 21:18:57.30 ID:pHwNMlzU0
>>339
伊藤一刀斎、東郷重位、柳生兵庫助利厳、柳生連也斎厳包、もっと、もっと
叶う事ならいろんな剣豪の太刀筋を見てみたいな。



341 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:50:32.59 ID:6wbXlHkmO
坂本龍馬vs桂小五郎
いれろよ



342 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 20:53:25.33 ID:W5H30aEz0
まー 剣術が猛威をふるったのは実は幕末なんだけどねw

「新撰組か!♪」
「あと刀は短いほうが強いよw」
「手裏剣は!♪」
「あれは重いから3個までだなw」



356 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 21:42:01.09 ID:+kdvbZ5U0
剣聖と言われているが実際には槍のほうが得意だった



365 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 21:55:10.42 ID:pHwNMlzU0
>>356
17歳のとき初めて真剣勝負で相手を切り倒して以降10年間に220人を斬ってるらしいね。
槍の名手とは知らなかった。



374 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 22:42:07.15 ID:Ea5dcjN70
>>356
卜伝が得意だったのは槍じゃ無くて弓。



375 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 22:45:30.70 ID:qXkqJwEe0
>>374
理由と出典を頼む。



399 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:44:55.91 ID:Ea5dcjN70
>>375
卜伝百首

・武士(もののふ)の名にあふものは弓なれや深くもあふげ高砂の松
・武士の魂なれやあづさ弓はる日の影や長閑からまし
・武士の射るや弓矢の名に立てて国を治むるためしなりけり
・兼ねて知る軍の場(には)に持つ弓は少し力にまさる好めり


など弓に関する歌の多さから推測されているよ。



403 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:53:48.11 ID:qXkqJwEe0
>>399
『卜伝百首』中に弓に関する歌は九首で刀に関する歌は十八首以上はある、刀の方が得意ってことでいいのか?

オレは掲載順が弓の歌→馬の歌と続く辺り、侍の伝統的な表芸である

弓馬の道を卜伝も重視したに過ぎないと見ているがどうか?



407 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 00:04:22.22 ID:ISvy9KJ40
>>403

>侍の伝統的な表芸である弓馬の道を卜伝も重視したに過ぎないと見ているがどうか?

重視していたのはその通りでしょうが「過ぎない」というのは言い過ぎでは無いでしょうかね。
三種の神器になっているように刀剣は重視されていたけれども、合戦に当たっては弓、槍、野太刀のような大刀が主兵器と考えられているし、馬術も合せてしっかり修練していたと思う。



410 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 00:16:25.61 ID:hG/0f2Ue0
>>407
主兵器ってのは状況によって変わる。↓は家康存命時に描かれた最古の関ヶ原合戦図屏風だが、
陣地攻略のためにほとんどの戦闘要員が刀を手にしている。

200-61





359 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 21:45:21.07 ID:PYBdm1450
いま宮本武蔵や塚原卜伝が剣道八段のテストを受けても多分落ちるらしい。
剣道ってなんなのかね。



364 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 21:54:43.20 ID:rMH7NXpU0
>>359
シェイクスピアがTOEICで満点とれないのと一緒。気にしたら負け



376 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 22:47:23.63 ID:Q4OKZlaIO
>>359
「剣道」ってのは剣術の一流派って考えると分かりやすいよ
他流の名人位でも自流に来たら無段扱いってのはよくある話



384 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:00:36.54 ID:xgi+GpH4O
卜伝に剣では負け
槍では勝利した伝説の兵法者 深草甚四郎



387 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:14:27.46 ID:qXkqJwEe0
>>384
その逸話も文献上はどこまで遡れるんだろうな?
あちらの郷土史料なんかを漁る必要があるんだろうが中央に出てくる文献では
ほとんど詳細がわからない。



402 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:51:33.41 ID:666+/xGf0
周りが弱い者ばかりだったから
勝てたにすぎない。
元々常陸には栄養不良の土民が多く
戦うどころでなかった



441 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 09:39:17.37 ID:ZzEJXKND0
>>402
京八流、関東七流っていうくらい、関東は猛者ばかりだぞ。



425 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 02:10:05.74 ID:qzrghoHc0
長い剣がなくちゃ何も出来ない技術なんて
現代ではほぼ無価値だろ
護身術にすらならん



432 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 06:43:06.86 ID:stlibclk0
>>425
この時代の「剣」術は、何でもこい、の総合武術。
徒手空拳はもちろん、農具や懐刀、石礫等、使えるものをすべて使う技術だよ。

素手での人体破壊の「皆伝」を、今も教えてるところが都心にもある。
名もない門派だけど。



430 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 06:11:02.18 ID:LkHTQMHrO
太閤立志伝5だと、香取神道流は遠距離技がないからなぁ……(´・ω・`)
卜伝はチートだけど。



449 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 10:58:03.52 ID:iTkXujDG0
卜伝の挿話

卜伝の門弟達は高弟が素早い身の捌きで難を避けた事に対して「まだ未熟也、奥義を伝えるには程遠い」
と言った師の言葉の真意が分からない、ならばあの状況で師はどの様な対応をするのか、ひとつ試して
やろうと一計を案じ先ずは気の荒い馬を探し出した。
弟子たちは卜伝が所用で外出する時にどうしても通らなければならない道端にその暴れ馬を繋ぎ置き、
師匠が通り掛かった時に馬を故意に驚かせて師匠がどの様な行動を取るのか見極め様と物陰に隠れて
師の行動を見詰めていた。
 卜伝は繋いである馬を見止めると周りを見渡し馬の傍へ寄らず、馬がどんなに跳ねても暴れても届かない
所へ避けてその場を早足に通り過ぎた。
その様子を見た弟子たちは師卜伝に有りの儘を打ち明けて問うてみた。
卜伝曰く「馬が急に跳ねた時、瞬時に飛び退き難を避けた身の熟しは見事な様にも思えるが、これがい
けない、馬というものは何事かに驚けば飛び跳ね暴れるものである、その何事かが何時起るかは分から
ない、それを不用意に馬の後を通るのは慢心であり油断である此度、無事に飛び退けられたのは偶さか
運が良かった、もし足場が悪く万一飛び退き損ない不覚を取ったらどうするのか、武士として兵法者と
しての面目は如何に、常に先を見据え、兆しを読み、事前に危き事を知り得て之を避けるのが真の兵法者である」




450 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 11:04:01.48 ID:QqGiSzLb0

危険予知って奴だね。
テーブルの端っこに物置かないとか、
大企業なんかも教育で結構遣ってるから、
最近は身についてる人も多いかもね。



446 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 10:18:02.89 ID:NLxm4dgd0
秘伝1ノ太刀ってまだ残ってるの?
一子相伝らしいけど



532 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 17:33:15.79 ID:DHteGO99P
>>446
新陰流には実際に残ってるよ(本物かどうか知らんけど)
少なくとも、 柳生連也斎の時代の伝書には既にト伝一ノ太刀という名で
技術的に指定してる部分が出てくるので、 そういう認識として伝わっていた
という事だろうね



465 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 12:45:29.76 ID:qzrghoHc0
示現流って強いと思えんのだが
あっさり突きとか食らって終りそう



470 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 13:12:12.97 ID:jpwihKSn0
>>465
示現流の受け太刀をして自分の鍔が脳天にめり込んで絶命することも多かったとか。
新撰組局長の近藤勇の「薩摩者と勝負する時には初太刀を外せ」は有名じゃね?



467 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 12:51:02.44 ID:OtXFUAdl0
>>465

http://www.youtube.com/watch?v=rz95RvLQpvk&feature=player_embedded

示現流の動画見たけど怖かった。
特に30秒からのキモヲタ風眼鏡が笑えたけど、よく見たら刀が全くぶれてなくて恐怖した。



479 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 14:45:54.84 ID:Pt/1jNEk0
>>467
お茶噴いたwww



525 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 16:22:28.40 ID:kO33yQsB0
>>467
いや、予想してなかった動きなんで笑ってしまった。



543 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 18:52:44.96 ID:71OX8fc20
>>467
                |l ili l ili iliii|i|/  
                |l ili ili lilii i/  
                |l ili l ili iliii|
  ,-、              |li llil lil @il|
  \\           |liii 人 l lilil|
    \\  ∧_∧    |ii{´┴`}iiil  
 /// .\\( ^ν^ )  ※从三从三ミ/
 | | |   ⊂ (   つニ二二二二Σ>
 \\\ /(/ノ\ \   ///| i|\
     / /_) (__)///__ゝ  \
     '、/      バシーン!バシーン!



768 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:46:32.10 ID:3how+0xj0
>>467
この剣術を見る限り、剣道ルールだと問題外な修練だね
467が言ってる通り、太刀筋に対して狂気じみたこだわりがあるのは分かる



506 :名無しさん@12周年 2011/10/04(火) 15:29:58.95 ID:fH5p73Dd0
アタチもUPする!♪


http://www.youtube.com/watch?v=_WOnXct68Fg&feature=player_embedded

「すげー女の子だ!」
「素人じゃ刃が噛むわw」



572 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 03:03:54.63 ID:SoZ7ur0O0
示現流の動画みたけど
トンボに構えたまま駆け寄ってきて
大振りスイングを打ち下ろす戦術って

相手がヘタクソな場合にしか
通じないんじゃないのかなあ?



609 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 13:01:55.94 ID:0p6pWoGm0
剣道とかやったことない?
練習で高段者に次は面打ちますって言われてなすすべもなくしこたま面打たれた経験くらいあるだろ。
示現流の初太刀に対して後の先とるには相手よりそうとう実力がないと無理。死ぬ。



676 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 15:53:42.81 ID:qW2bRw/r0
>>665
示現流は構えの利点として小手を狙われにくいけど、逆に敵の小手を狙えない
正眼からの突きが得意な流派とはやりにくいだろうね
得手不得手ってどの流派にもあると思うよ
>>668
それに大声で叫ぶと筋肉のリミッターが一瞬外れるらしいしね
色んな意味で実戦的剣術




680 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 17:09:01.12 ID:SoZ7ur0O0
>>676
新撰組は突きが得意だったらしいな
剣を振りかぶらないので狭い室内で
刀をぶつけずに戦えたから強かったというのも視た



577 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 05:56:09.58 ID:mWl47ls10
示現流の太刀筋は合理性の発露であって
それは後に藩政改革や維新に役立ったのだよ



602 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 12:30:55.41 ID:q8o2o9JvO
まあでも戦場では塚原卜伝も上泉信綱も主要武器は槍であり
リーチの長い武器が主流となる
宮本武蔵も雑兵の投石で重傷
剣や刀はあくまで護身用に過ぎない



604 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 12:36:55.81 ID:I96WhftF0
>>602
武蔵は城攻めで石垣をよじ登ってる最中に、上から大石ぶつけられて、
転落しての怪我だろ。
しかも相当の高齢だったはず。

武器云々の問題じゃないよ。



628 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 14:23:11.53 ID:W+d6DfiV0
>>604
養子の宮本伊織は小倉小笠原藩に召抱えられて四千石の筆頭家老まで上り詰めてたな。
子孫が地元ローカル局に出てた。



636 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 14:30:02.11 ID:I96WhftF0
>>628
人間的にいろいろとアレだったという武蔵と違って、至極真っ当な人だったらしい。
しかも武蔵からは、「学問を能くせよ」と諭されていた。

武蔵自身の後悔というか反省の上に、伊織の栄達があったんだろうね。



81 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 15:51:05.06 ID:mk6Zsj1Q0
天真正伝香取神道流の動画凄いな。見ていて武道を怖いと思ったわ。



127 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 16:12:07.12 ID:2AuLNmRiO
>>81
香取神宮も大変よいお宮さんです。
香取神宮と鹿島神宮はわりと近距離なので一日で両方参拝も簡単。



700 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 18:35:19.47 ID:g410IzxE0
この人の雰囲気凄いな


http://www.youtube.com/watch?v=yFTG94EbevA&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=WqlnxOLhkWU&feature=player_embedded



736 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 21:34:07.84 ID:L82mJqyj0
>>700
非常に合理的な剣捌きだな。
なーんで日本は一般的な剣道とかに成っちまったのかな?
動きに無駄が無く、且つ急所ばっか切っているな。

古武道すげえw




742 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 21:49:57.06 ID:gmqx70JA0
>>736
そりゃこれ専用の踊りだから無駄ないだろうな
対人でこんな動きできるわけない



763 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:26:38.60 ID:Tl2kvDZ80
>>742
剣は踊りで良いんだよ
相手に斬られず、相手より速く先に刃で相手に触れさえすれば勝ち
力を込める必要なんて無い



769 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:53:26.46 ID:L82mJqyj0
>>763
槍も似たような発想で、信長の三間槍へ逝っちまって、その後火縄銃へ。
何時の時代も、アウトレンジから攻撃するってのが、最大の防御には成ってるわな。

飛び道具とは卑怯なり!ってのも、
アウトレンジからバカスカ食らって血まみれになる負け犬の遠吠え感かもしれないな。
全国剣道日本一の人も、女子小学生のぶっ放す散弾銃には勝てまいてw



764 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:28:27.10 ID:6o43Xxju0
示現流って、殴り合いというか力技だからな
今の剣道の試合だと、勝てそうにないが、
実戦では強かったんだろうな



767 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:43:02.83 ID:RmqKRE6PO
>>764
戦場剣術だね、ただかなり偏ってるけど
鎧武者同士で刀同士一騎打ちなら強い
しかし、平時の護身的意味合いなら無意味すぎる
自分護る前に相手ぶっ殺そうとしすぎだし、そもそも突きの得意な流派に無防備すぎる



808 :名無しさん@12周年 2011/10/07(金) 01:58:28.39 ID:Y3RVpT5Z0
>>764
東郷重位のエピソード
ある日息子が剣の極意を得たと言って台の上に物を置き
切り下ろすと見事に2つに切れて台には傷一つなかった
重位は「馬鹿者」と一喝するや
台を真っ二つに切り割ると刀は土に深くめり込んで
息子が力一杯引き抜こうとしても抜けなかったという

据物斬りは英信流の先代・小橋日喜が超絶名人だったね
示現流の思想はそれと全くの対極にある



773 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 23:03:45.67 ID:mVMjrJb60
>>767
あと「突き」は江戸時代は重視する流派はあまり多くなかった
新撰組の天然理心流とか江戸末期の道場破りで有名な大石神影流とか特に突きで名高い流派もあるにはあったが
というか大石流が道場破りで勝ち星重ねていったのは当時珍しかった突き技を得意としていたからだとも言われている



743 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 21:51:13.64 ID:CJUR3Swd0
型自体は動きを練るものだから
運動精度はあがるべ



759 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:18:49.96 ID:mVMjrJb60
古流剣術やってる人は剣道も併習してることが多いけどな
まあそうじゃない人もいるけど



765 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:29:56.96 ID:SoZ7ur0O0
香取神道流が最強って気がしてきた



766 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 22:31:25.08 ID:mVMjrJb60
つーかそもそも実戦性云々でいえば全盛期の江戸時代でも同じだからな
江戸も二百年以上戦争なかったし、まさか辻斬りして回るわけにもいかんし

そんな中で反射神経を鍛えるのを重視する人や流派は竹刀稽古も熱心にやったというだけの話
その辺は今も同じ



774 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 23:04:42.38 ID:L82mJqyj0
>>766
幕末の頃のヒットマンで名を馳せた剣技も独特かなあ、岡田さんの事だけれど。
やっぱ実践だと、踊りになるんだろうな。当てるんじゃなくて切るんだろう。



776 :名無しさん@12周年 2011/10/05(水) 23:42:59.29 ID:NDKFJTzX0
江戸時代はどうか知らないが宮本武蔵は刀は疲れたら斬るんじゃ無く、腹とか顔とか突けと
書き残しているわな。
あと剣(日本刀)は突くもの槍は斬るものという言い伝えもある。



386 :名無しさん@12周年 2011/10/03(月) 23:02:19.58 ID:2STYg/8y0
卜伝さんはヤバいよな
薪でフルボッコにするところとか

19回の真剣勝負に無傷で全勝とか
記録で残ってるだけで100人以上ぶった切ったとか
弟子までが有名人が多いところが真の剣豪って感じだ

誰も習得できなかった武蔵とは別格のような



810 :TAKA 2011/10/07(金) 02:28:49.67 ID:DQcbz18M0
宮本武蔵は塚原卜伝をとても尊敬していた。
はっきりいって対戦相手を選ばず誰とでも戦ったのは塚原や一刀斎、それに小野次郎衛門だけ。
宮本武蔵は対戦相手を選んでいた。ヒクソンも同じく.....
話がころころ飛ぶけど、宮本武蔵が将軍家指南役を目指さなかったのは小野次郎衛門という気違いがいたから。
柳生の事は小野次郎衛門も武蔵もひたすら馬鹿にしていた。
話を戻すが塚原は未知なる挑戦者の挑戦を1度も逃げず受け続けたたから日本史上最高の剣士だと思う。





http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1317623469/