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1 :名無しさん@涙目です。(東京都) 2011/05/21(土) 11:10:41.85 ID:IIIs2wfW0●

佐賀県が観光でふるわない理由 - 中原岳

熊本県所管の財団法人「地域流通経済研究所」が今年1月,「九州新幹線鹿児島ルート全線開業に関する意識調査(第3回)」
というアンケート調査の結果を発表した。

中略

結果は都府県別で示され,7都府県全てで鹿児島県が「行ってみたい九州の県」1位になった(東京都民の回答では,長崎県と同列1位)。
2位は府県によって長崎,福岡,熊本の各県が入り乱れたが,熊本県は山口県を除くと4~5位で,少々苦戦気味だ。
それでも,各都府県の上位3位を福岡・長崎・熊本・鹿児島の4県が独占する結果となった。

このほか,宮崎県は4位か5位だった。また,湯布院や別府など,有名な観光地を抱える大分県は,7都府県全てで意外にも6位と低迷している。
宣伝活動を繰り広げてきた熊本県や鹿児島県の影に隠れてしまったのかもしれない。
それでも,各都府県の約4人に1人は「大分県に行ってみたい」と答えており,鹿児島ルートの沿線ではない割に善戦していると言えるだろう。

そう言えば,まだ名前が出てきていない県がひとつある。何を隠そう,偉大なるローカル「佐賀県」だ。悲しいことに,
7都府県全てで佐賀県が最下位となった。6位の大分県には,7都府県でいずれも10ポイントもの差をつけられている。
広島県民の場合,佐賀県に行ってみたいと答えた人が,100人中わずか8人という惨憺たる結果だ。残念を通り越して情けない話である。

しかも,佐賀県は大分県や宮崎県とは違い,県内に初めての新幹線駅「新鳥栖駅」=写真=が開業した。
にもかかわらず,このような結果になったことを,佐賀県下の行政や観光業者はどのように考えているのだろうか。

2011年(平成23年)2月11日付の佐賀新聞投書欄「ひろば」に掲載していただいた拙文でも指摘したが,佐賀県を除く鹿児島ルートの
沿線自治体はいずれも関西で熱心な宣伝活動を繰り広げてきた。

後略

http://news.livedoor.com/article/detail/5572615/



ようこそ佐賀へ! ここは長崎と九州とを結ぶ橋の街ですわ!…の続きを読む