- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/25(日) 00:24:22.82 ID:KioUlQ730
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【速報】庭にタヌキ来た…の続きを読む
雨天決行




徳島県の自然に囲まれた古民家の中でパソコンを開き、東京の本社と連絡を取りながら仕事をしている若者たちの姿がテレビで紹介されていました。
見ていて、私もこういう生活がしたかったな~~と、すごく羨ましく思いました。
光ファイバー事業については、採算が合うのかといった議論が地域の自治体で続いているようですが、それにしても、川辺の水に足を浸からせながらパソコンを広げていたり、時々目の疲れを自然の風景で癒したり、夜は地元の野菜や魚で料理を作ったり。
健康管理と仕事の両立を計画できる。こんな生活があるなんて羨ましい。若かったら私も飛び込んでいただろうと思いました。
時々飛行機で東京に出張することもあるだろうし、もし生活の場を2か所持っていることができたら、すごく贅沢です。
何にも増して、どこでも自分の仕事が完了できるなんて、凄い心地よさだと思うのです。
こう書いていると、自分は人嫌いの傾向があるのかなと感じてしまうのですが、要は、仕事場を自由に選べたらどんなに楽しいだろうと、それだけなのです。
こんなことは昭和の時代には言えなかったし、なかったからでしょう。
村に若者が入ってきたきっかけはハイテクだったと番組で紹介されていましたが、アメリカのシリコンバレーの歴史を調べてみると、当時の若者が東海岸に就職してしまうことを残念に思ったスタンフォード大学のフレデリック・ターマン教授が、ウイリアム・ヒューレットとデビット・パッカードの二人にバルアルト町のガレージで創業させ、後にこのバルアルト一帯の地域がシリコンバレーと呼ばれるようになったと書いてありました。
四国の徳島県の場合が、これからどういう発展を見せるのかは未知数でしょうが、最初に若者が根ざし、新しい町ができるというのは、産業の発展の定理なのかもしれません。
パソコンを使って仕事をする若者たちは、都会に住まなくてもいい時代です。テレビを見ていて、このライフスタイルから新しい健康術が生まれてくるような気がしました。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=51612
太陽系の外側に、これまで見つかった中では最も小さい、ほぼ地球サイズの惑星2つを見つけたと、米国などの研究チームが20日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。うち1つは地球のように、水蒸気を含んだ厚い大気に包まれている可能性があるという。
チームは、米航空宇宙局(NASA)のケプラー宇宙望遠鏡を使い、地球から約950光年離れた恒星「ケプラー20」を回る、それぞれ地球の大きさの0.87倍と1.03倍の惑星を発見。外側の軌道にある1.03倍の惑星には大気があり、地表に水分が存在する可能性があるとした。
2つの惑星は大きさから、地球と同様に岩石質で、内部に核やマントルの構造を持つとみられる。
従来の最小の惑星は地球の1.4倍。
ケプラー宇宙望遠鏡は生命が存在できる惑星を探すことが目的で、すでに惑星とみられる天体を2300個以上発見。このうち48個は、生命に不可欠な水が存在する可能性があるとしている。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9C8197E09B9C99E2E68DE0E2E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
青森市:なぜ雪が多い? 山と風が原因 処理に関する条例も /青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20111218ddlk02040021000c.html
各地の降雪量
12月中旬となり県内も本格的な降雪シーズンに突入した。
全国で最も雪が多い県庁所在地とも言われる青森市。
昨シーズンは、1月に積雪が1メートルを超えるなど豪雪に見舞われ、市民生活にも影響があった。
なぜ青森市は雪が多いのか。今冬の降雪量はどうなるのか。
青森生活1年生の記者が、さっそく雪に足を取られながら取材した。【神崎修一】
■津軽の地形も影響
青森市内で雪が多いのは、八甲田山系が原因だ。
青森地方気象台によると、シベリア大陸から冷たく乾いた空気が日本海へ流れ込み、
温かい海面から水蒸気を吸い上げ雲となる。
それが標高1500メートル級の山脈にぶつかり、ふもとの青森市で大雪になるという具合だ。
さらに、津軽特有の地形も影響する。北西から津軽半島に流れ込む風に加え、
西寄りの風が岩木山の南側を通り抜ける。
その二つの風が、青森市付近でぶつかることで、雪雲が発達。五所川原から青森、野辺地にかけ大雪となるのだ。






人模様:秋田の自然の魅力たっぷり--橋本由子さん
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111203dde041070060000c.html
宮沢りえさん、大塚寧々さん、木村多江さんが東北の旅を「大人女子会」として楽しむ江崎グリコのテレビCMが、今年話題を呼んだ。
3人が乗ったのが、田舎情緒たっぷりの単線、秋田内陸縦貫鉄道「秋田内陸線」。
角館駅(秋田県仙北市)-鷹巣駅(北秋田市)間94・2キロを南北に結ぶ、東北で3番目に長い第三セクター鉄道だ。
「子供の頃から乗っていたこの鉄道が廃止されたら切ないなあ、何かできないかと2年前からこの仕事に就きました」と話すのは、観光アテンダントの橋本由子さん(25)。
車掌とガイド役を兼ね、大自然に囲まれた沿線の魅力と町々の歴史を車内で説明するのが仕事。
マタギ発祥の地・根子集落や、紙風船を夜空に飛ばす幻想的な行事がある上檜木内(かみひのきない)など、個性豊かな地域が多い。
晩秋は燃えるような紅葉が広がり、観光客は車窓から乗り出してカメラを向ける。
「楽しかったわと抱きついて感謝してくれる方もいて、私も喜びを感じます。
これからの季節は雪景色がきれい。きりたんぽ鍋もおいしいですよ」【網谷隆司郎】
毎日新聞 2011年12月3日 東京夕刊

「水戸黄門」、42年の歴史に幕 世直し旅、惜しむ声も
「この紋所が目に入らぬか!」の名せりふで親しまれた時代劇「水戸黄門」(TBS系)が、19日の放送で42年の歴史に幕を下ろす。
ご老公一行が全国を歩いた距離は計約10万9千キロ。番組存続を求める声が上がる中、惜しまれつつ世直し旅を終える。
「水戸黄門」は1969年8月に第1部がスタート、第43部まで続いた。
水戸光圀役を務めたのは、初代の故東野英治郎さんから里見浩太朗さんまで5人。
諸国漫遊の道中で、葵の御紋の印籠を見せ、悪人たちをやっつけるのが定番だった。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121701001702.html
ボイジャー1号、「宇宙の煉獄」に到達(動画あり)
12月13日19時00分
提供:GIZMODO JAPAN
そこは凪の海のごとく穏やかで、かき乱すものが何もない空間なのだそうな。想像するだけで心の奥がシンとしますね。
パチ●コ玉のように旅立った宇宙探査機ボイジャー1号は、現在太陽から110億マイル(177億km)の太陽系の外れを無事航行中です。
先週近況を明らかにしたNASAは、この星間宇宙一歩手前の領域を詩情たっぷりに「cosmic purgatory(宇宙の煉獄)」と名付けました。煉獄と言っても、黄泉を彷徨う魂がうようよいるわけじゃないですけどね。そっち系の探知機は積んでないので、いたとしても確かめようがないけれど...。
ボイジャー1号に積んでいるのは、低エネルギー荷電粒子機器、宇宙線サブシステム、磁気探知機など、もっと形ある現象を拾う探知機です。それでこの1年収集したデータから、この領域では太陽風が四方どこからも吹いてこないことが分かっています。
この淀み領域では「太陽からの荷電粒子の風も凪ぎ、太陽系の磁場が積み重なって、太陽系内部の高エネルギー粒子が星間空間に漏れ出るような状態」なのだとか。人体に皮膚があるように、ここがいわば、太陽系の皮膚というわけですね。
あとちょっとで、ボイジャー1号は「宇宙の煉獄」を抜け、いよいよ恒星間空間に足を踏み入れます。パサデナのカリフォルニア工科大学でボイジャー探査プロジェクトを担当する研究者のエド・ストーン(Ed Stone)氏はこう話していますよ。
「外にあるものがだんだん見えてきています。そう長く待たずに恒星間空間が実際どんなものか分かるでしょう」
1977年の打ち上げから早34年、彼女はたゆまず着々と最終目的地に向け駒を進めてきました。その長い旅もついにグラン・フィナーレ。
無事でいけよ、ボイジャー。
JESUS DIAZ(原文/satomi)
【動画】
http://news.ameba.jp/20111213-351/