素粒子



「あべこべ(反物質)世界」ありません( ー`дー´)キリッ 

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    1 : 宇宙定数(愛知県) 2012/04/23(月) 18:15:24.98 ID:puWQZoR/P

     高エネルギー加速器研究機構、東京大、神戸大などの日米研究チームは20日、私たちの世界と正反対のあべこべ(反物質)世界が存在しないことを示す宇宙線の観測結果を発表した。
    南極上空で世界最高感度の観測を行ったが、手がかりとなる反ヘリウム原子核が見つからなかったためとしている。

     宇宙から降り注ぐ放射線である宇宙線は大気の影響を受ける。その影響を避けるため、測定器を載せた気球を上空36キロに飛ばして観測。
    56億件の宇宙線から、普通の物質であるヘリウムの原子核を4800万件見つけたが、反ヘリウム原子核は1件も見つけられなかった。

     宇宙誕生直後、物質と反物質は同じ量できたが、両者の微妙な性質の違いから、最終的に物質だけが残り、現在の宇宙ができたとされている。
    ただ反物質でできた世界が宇宙のどこかに残っている可能性はあり、チームはその手がかりを探してきた。今後、同様の観測は国際宇宙ステーションで続けられる。

    http://www.asahi.com/science/update/0423/TKY201204230354.html



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    超光速ニュートリノ、実験は間違いだった可能性

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    1 :そーきそばΦ ★ 2012/02/23(木) 12:14:14.77 ID:???0

     【ワシントン=山田哲朗】物質を構成する素粒子の一種ニュートリノが光より速く飛んだとする衝撃的な実験結果は、間違いだった可能性が22日、浮上した。

     実験を行った国際研究グループ「OPERA」は近く声明を発表、5月から再試験を行い、浮上した問題点の検証を始める。

     英科学誌ネイチャーは同日、研究グループが〈1〉実験で時刻の補正が正しく行われなかった 〈2〉全地球測位システム(GPS)と基準となる時計の接続に欠陥があった――可能性を探っていると指摘した。

     同グループは昨年9月、光速を超えるニュートリノの観測データを公表した。しかし、アインシュタインの相対性理論を覆す結果だけに、世界の物理学者から観測ミスや誤差ではないかとの議論が出ていた。

     OPERAに参加している小松雅宏・名古屋大准教授は、「GPS受信機とコンピューターをつなぐ光ファイバーケーブルに緩みが見つかった」としたうえで、「ニュートリノの速度の観測値は、ケーブルの緩みで実際より高速に見えた可能性があるが、逆に時刻の補正ミスで低速に見えている可能性もある。こうした問題がどれだけ最終結論に影響するのか、現時点では分からない」と話している。

    読売新聞 2月23日(木)12時5分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000586-yom-sci




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    【ヒッグス粒子】 つまり、質量とは抵抗なわけね。そうじゃないかと思ってた(*´ω`*)

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  • 1 :名無しさん@涙目です。(愛知県) 2011/12/14(水) 06:43:53.19 ID:2yU1kpqtP

    2011121499015938


    宇宙誕生の直後に物質に質量を与える重要な役割を果たし「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子をとらえた可能性が高まった、と東京大、名古屋大などが参加する欧州合同原子核研究所(CERN=セルン)の実験チームが13日に発表した。

     ヒッグス粒子は世界の研究者が50年近く探し続けている。発見されれば素粒子物理の標準理論に必要な素粒子がすべて出そろい、理論が完成する。
    歴史的な快挙に注目が集まったが、データが足りず確実に発見したとはいえないという。

     発表したのは、日本が参加するアトラス実験チームと、欧米中心のCMS実験チーム。セルンの加速器LHCでヒッグス粒子を探している。

     蓄積したデータをグラフ化したところ、両チームともほぼ同じ位置に、ヒッグス粒子を示す部分が見つかった。アトラスチームのデータが正しい確率は98・9%。物理学上の発見は99・9999%以上が求められる。
    確定にはデータをためることが必要。実験のペースを3倍にあげ、来年前半には結論が出るという。

     同粒子は宇宙誕生の100億分の1秒後に、すべての真空を満たすように宇宙全体に広がって「ヒッグスの海」をつくったと考えられている。それまでクォークやレプトンなどの素粒子は、重さがなく真空中を光速で飛んでいた。
    ヒッグスの海ができると水のような“抵抗”を受けて動きが鈍り、質量が生まれた。同粒子は今も空間を満たしているが、光子はヒッグスの抵抗を感じないため光速で飛べる。

     ヒッグスの海の仕組みは、南部陽一郎博士と湯川秀樹博士の理論をもとに1964年、英国のピーター・ヒッグス博士が提唱。標準理論の大きな柱となった。さまざまな実験とよく合うため、ヒッグス粒子は実在するだろうと考えられてきた。
    だが、クォークなどの素粒子に比べて加速器の衝突で生まれる量が少なく、とらえることが難しい。
     <素粒子物理学の標準理論>
     すべての現象の基本となる素粒子の反応を説明する理論。クォークを結び陽子や中性子をつくる「強い力」、磁石や静電気に働く「電磁気力」、粒子を変化させて核反応を起こす「弱い力」の三つの力を扱い、ほとんどすべての実験に合致する。
    一方で、素粒子の質量がなぜその値なのかを説明できず、重力も含まれないなど課題もある。

    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011121490000356.html



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